ダイエットなどの成果が出ないなら、腸内環境を改善してみよう

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

栄養管理などをちゃんとやってるのになかなか痩せない。筋肉つけるために体重を増やしたいのに増えない。肌荒れなどが気になる。最近調子悪いなと感じる。

このような症状に心当たりある方は一度、腸内環境を見直してどうですか。腸内環境が整ってないとせっかく摂取した栄養が吸収されにくくなるのです。

本日はそんな腸内環境について書いていきたいと思います。

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腸内環境を知る上で大事な4つ!

腸内細菌(腸内フローラ)というものがあります。これらは善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分けられます。ではそれらは基本的にどういう働きをするのか?また大事な4つのポイントについて!

・腸内細菌      ①善玉菌

ビフィズス菌、乳酸菌など。

「働き」

・腸内を酸性に保ち、悪玉菌が増えるのを抑える。

・消化吸収を抑える。

・ビタミンを作る。

・腸内細菌      ②悪玉菌

「働き」

・腸内をアルカリ性に傾かせる。

・腸内のタンパク質や脂肪を腐敗させる。

・悪臭のある物質を作る。

・発ガン性物質などの有害な物質を作る。

・腸内細菌      ③日和見菌

『働き』

・長いものに巻かれるタイプで、優勢の方に味方にします。

善玉・悪玉・日和見菌の割合  ;  2;1;7が理想と言われており、このバランスが崩れて、悪玉菌の方が優勢になると日和見菌も悪玉菌に優勢した働きをします。

・腸内細菌       ④多様性で決まる

腸内細菌は種類や量が多い方がいいといわれており、それぞれ助け合いをしながら暮らしているので、多い方がバランスが良くなり、全体のパフォーマンスも上がると言われています。

血管も腸内環境と同じぐらい大事!

腸内環境って栄養を吸収する上で大事と書きましたが、それと同じぐらい大事だと言われているのが血管です。

ご飯などの食べ物は口の中で噛み砕かれ分解され、さらに構内から酵素が出てさらに分解され食道を通って、胃に到達します。そこでもさらに分解され小腸、大腸にいき、最後は尿や便として排出されます。

栄養を吸収するのは主に、小腸で吸収すると言われているのですが、正確には小腸の血管内皮細胞というとこで吸収されるのです。これが、腸内環境以外にも血管も大事だと言われる理由の1つです。

腸内環境を改善で得られるメリット『5選』

①免疫力が上がる

②肌が綺麗になる

③便秘の改善

④痩せやすい体質になる

⑤幸福感が増す


腸内細菌はどのようにして作られるのか

生まれる前、お母さんの体内にいるときは、無菌で腸内細菌は1匹も住み着いていないと言われてます。

いつ腸内細菌ができるのかというと出産時、産道を通って生まれる時に腸内細菌の形成が始まると言われてるのです。そして、腸内細菌は『離乳期にベースが出来上がる』と言われてます。

その後の日常生活によって、腸内環境の状態が良くなったり悪くなったりしますが、ベースは変わらないのです。

例えば、エクオールという、肌をきれいにしてくれるのがあるのですが、このエクオールは『日本人では、2人に1人が作ることができる』と言われています。なぜ作ることができない人もいるのかは不明みたいです。ただ離乳期にペットや色んなものに触れさすことも大切だと言われるみたい。

このエクオールは、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインが腸内細菌の働きによって変換されて産生されます。肌を綺麗にするのにも腸内環境が大事ですね。

腸内環境を改善するには、善玉菌が大事!

善玉菌の中に乳酸菌、ビフィズス菌がありますが、その中でも『生きて腸まで届く』というキャッチフレーズで売られているサプリメントなどはよくみますよね。

実はこの『生きて腸まで届く』と言われているサプリですが、生きて腸まで届いてもあまり意味がないと言われてます。じゃあ、こういうサプリメントを摂っても意味がないと言えばそうではなく、腸管にいい刺激を与え善玉菌を増やす方向に働きかけると言われてます。

オススメは発酵食品から摂って腸内環境を改善!

サプリメントなどを摂って腸内環境を改善させるというのも1つの手かもしれませんが、オススメとしては食事から取ることが1番で、『調味料などの発酵食品から摂る』のがいいとされてます。

発酵食品といえば、醤油、味噌、納豆、ヨーグルト、チーズなどたくさんあります。

その中でも調味料で『醤油・漬物・味噌』などから摂るのがいいといいと思います。オーガニックや、健康にいいと言われている食品はたくさんあり、これらにお金を使うのはいいと思いますが、毎日使う調味料。その中でも、醤油、味噌、塩などの方にこだわった方が個人的にはいいと思います。

食物繊維を摂って腸内環境を改善

もう1つの腸内環境を改善させる方法としては、食物繊維を摂取することです。この食物繊維は、水溶性と不溶性に分けられて、バランスとしては1;2の割合がいいとされてます。

『水溶性の食物繊維』は、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれたり、善玉菌を増やす効果や整腸作用があると言われてます。

『不溶性食物繊維』は水に溶けない食物繊維で、大腸内の便を固め、腸内の有害物質も一緒に固めて、便として排出する働きがあるとされています。

この2種類ある食物繊維の中でも、腸内環境を改善させてくれるのに必要なのが水溶性の食物繊維。善玉菌のなどの餌になるのです。よかったら摂ってみてください!

また、水溶性の食物繊維は血糖値の上昇を抑えてくれるので、食事前などに摂取するといいので、ダイエットをしてる方にもいいと思います。

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初めまして!カズキです。 スペインでサッカーのトレーナーします。 健康を目指すための予防医学、スペインでの生活などを発信していきます。 詳しいプロフィールはこちらから
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