健康になるにはやっぱりタンパク質が大事という話!

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

タンパク質は三大栄養素の1つで、体を構成する上でものすごく大切な栄養素です。

お肉は太るからという理由で避けているのなら間違いです。

みなさんもタンパク質をしっかりとって、病気とは無縁の健康な体を作りましょう!

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タンパク質の種類

タンパク質は大きく動物性と植物性に分けられます。

・動物性タンパク質のメリット・デメリット

肉、魚など。

メリット

・吸収が早い。

・アミノ酸スコアが高い。

・手軽にお肉などから摂取できる。

デメリット

・摂りすぎにはコレステロール注意が必要。

・高齢者になるとあまり食べれない人が多い。

高齢者になればなるほど、動物性タンパク質を摂らなくなるのですが、週に2〜3回ぐらいは摂ったほうが健康にいいと言われています。

・植物性タンパク質のメリット・デメリット

大豆、小麦など。


メリット

・吸収スピードは遅く、ゆっくり吸収される。

・コレステロールの摂りすぎを気にしなくていい。

デメリット

・アミノ酸スコアが低いのが多い。

コレステロールは健康に大事

コレステロールが高いから、卵やお肉を控える方が多いかもしれません。しかし、コレステロールはものすごく大事な物です。

コレステロールは脂質で、脳やホルモンを作る役割も持っています。またホルモンバランスが崩れると、元気が出ないなどの症状も出てきます。摂り過ぎはいけませんが適度に摂りましょう!

アミノ酸とタンパク質

アミノ酸というのはタンパク質が分解されたもので、その中でも『必須アミノ酸』、『非必須アミノ酸』に分けられます。

・必須アミノ酸

必須アミノ酸は体内で作る事が出来ないアミノ酸で、食べ物から取る事が必要になる重要なアミノ酸です。

・非必須アミノ酸

こちらのアミノ酸は体内で合成できるアミノ酸です。

コラーゲンって効くの!?

コラーゲンもタンパク質の一種で、コラーゲンを食べたからといってすぐに肌が綺麗になるなどという効果はあまり期待できません。フカヒレなどのコラーゲンを摂取すると、体内で代謝する過程でアミノ酸に分解されます。

コラーゲンは体内で作られます。

タンパク質と一緒に摂取したいのはビタミンC、鉄など。

タンパク質が体を構成する成分だとすると、ビタミンは体を作るための材料です!(ミネラルも)どちらが欠けてもいけません。栄養はバランスが大切です!

プラシーボ効果って何?

コラーゲンとった次の日は化粧ののりが違う。艶がいい。など聞きたことがあるかと思います!

(例)病気の方にこれは薬だといって、普通の飲み物を渡したのに効果が出ることをプラシーボ効果といいます。

脳は「これは薬だ」と思い込むと、それに対応した活動を取ることが、最近の研究で判明されています。

コラーゲンでも同じで、このプラシーボ効果が出ていて効果が感じられているのかもしれませんね。

タンパク質は幸せホルモンを作る

必須アミノ酸の一種のトリプトファンが、体内でセロトニンというホルモンに変換されます。このセロトニンは別名『幸せホルモン』と呼ばれています。

また腸内で90%ぐらい作られていると言われているので、腸内環境がものすごく大事になってきます。せっかくのタンパク質も腸内環境が悪いと作られないのです。

・腸内環境についての記事です

アミノ酸にスコアとは?

簡単言うとアミノ酸が吸収されやすいか、されにくいかを表す数値です。

数値が0から100まであり、高いほうが9種類のバランスよく栄養価の高いタンパク質です。9種類のうち1つでもこのスコアが低いと、その低いスコア分しか吸収されません。

摂取した食事を合わせた時に、トリプトファンのみアミノ酸スコアが80%だった場合、この食事でのアミノ酸スコアは80%になると言う事です。

一般的に動物性タンパク質がアミノ酸スコアが高いとされてます。

BCAAってなに?




イソロイシン・ロイシン・バリンの3つを合わせたのがBCAAと言われるものです。筋肉強化に効くと言われてます!

しかし、実際には、トレーニング始めには効果が大きいみたいですが、ある程度続けている方が摂取してもそんなに効果が出ないみたいです。

大事なのは3つだけではなく、9つをしっかり摂取する事です。偏って摂るのではなくバランスを意識しましょう。

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