生理周期からみる、つらい生理痛を改善する方法!

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

生理がキツイ生理前は肌がよく荒れるって女性はたくさんいるかと思います。

そこで今日は、その『つらい生理痛をいかに和らげて、健康な体にしていけるような知識を提供』したいと思います!

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生理周期(4周期)について知ろう

生理は大きく4つの周期に分けら、①生理中②生理後③排卵後④生理前に大きく分けれれます。



生理周期   ①生理中

1〜7日目ぐらい。

ホルモンの分泌量が減っている時期で貧血・生理痛などの症状が見られます。

生理周期   ②生理後

8〜14日目ぐらい。

エストロゲンというホルモンが優位になることによって、代謝の機能が上がり、元気な時期です。

生理周期    ③排卵後

15〜21日目ぐらい。

プロゲステロンというホルモンが増える時期で、便秘・むくみなどの症状が出ます。

生理周期    ④生理前

22〜28日目ぐらい。

精神面で不安定になりやすい時期で、イライラ・肌荒れ・便秘などの症状が出ます。

生理周期に合わせた食事で解決!

生理周期の28日は、「エストロゲン」「プロゲステロン」の2種類の女性ホルモンによって変動します。

「エストロゲン」は生理の終わりから上昇し、排卵期でピークを迎え、徐々に低下します。

「プロゲステロン」は排卵後から徐々に上昇し、生理直前に低下します。

この2種類の女性ホルモンによって体調が変わるのです。

4つのシーズンごとに体調を悪化させる食事を避けて、改善する食事をすることによって、体調も整えることがとできやすくなります。



生理周期から考える食事のパターン

①生理中②生理後③排卵後④生理前でに合わせた、いい食事・悪い食事がありますので、こちらを参考に食事してみてください。

・生理周期    ①生理中

生理による出血で、鉄欠乏性貧血になりやすい時期です。

貧血症状によるめまい頭痛などが起こりやすいので、鉄分が豊富なレバー、トマトなどのビタミンCを摂りましょう。

鉄分ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が上がりますので組み合わせ抜群です。

また鉄には非ヘム鉄(植物性)とヘム鉄(動物性)がありますが、ヘム鉄(動物性)の方が吸収率が高いです。

これは、たんぱく質でも一緒で動物性の方が植物性に比べて吸収率がいいです。

またこの時期は生理による出血で鉄不足になり、貧血になる女性が多いです。

貧血にならないように気をつけましょう!

コーヒーや緑茶などに含まれる「タンニン」や、サラダなどの「植物繊維」「加工食品」も鉄分の吸収を下げると言われてるので気をつけましょう。


生理周期    ②生理後

生理後は、代謝が上がって最も元気な時です。

ダイエット美容などに効果が出やすい時期で、やる気も上がって効果も出やすい時期なので、何かを始めるときにオススメの時期でもあります。

何事にも積極的に挑戦してみましょう。

生理周期    ③排卵後

排卵後は、便秘むくみなどの症状が多い時期です。

便秘などを改善するためにも、食物繊維乳酸菌を摂取して、腸内環境を整えましょう。

・腸内環境について書いてます

http://kazuki12345.info/yobou-igaku/tyounaikankyou-daietto-kenkou/

また、むくみの予防としては水分はしっかり摂って、筋肉をつけることも大切ですね。

おすすめはふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。

ポンプ作用というものがあり、血液を心臓に返してくれます。

これが弱いとむくみの原因にもなります。

初めは爪先立ち10回でもいいので、週3〜4回ぐらいを目安にやりましょう!

生理周期    ④生理前

生理前は、最もイライラしやすい時期です。

セロトニンを生み出すアミノ酸や、ビタミン類をしっかり摂取しましょう!

『セロトニン』は別名=幸せホルモンと言われます。

このセロトニンを生み出すにはたんぱく質が必要で、その中でもトリプトファンという必須アミノ酸がセロトニンを作成してくれます。

・セロトニンを生むタンパク質の記事について書いてます

http://kazuki12345.info/yobou-igaku/tanpakusitu-kenkou/

女性ホルモンをアップする食事方法

良質なタンパク質脂質は、女性ホルモン生成に欠かせない栄養素です。しっかり摂りましょう!

「ステロイドホルモン」と言われる、副腎皮質ホルモン、性ホルモンコレステロールから主に作られるので、女性ホルモン作成にはコレステロールが必要になります。

良質な脂質の摂取を心がけましょう。

フォローお願いします!!

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