集中力を上げたいなら栄養面も見直して脳の機能をUPさせよう!

スポンサーリンク

初めましてkazuki(@kazublog310)です。

最近、『物忘れが多くなってきた』『集中力がなくなってきた』こんな症状ある方いませんか?それってもしかして、栄養面が影響してるのかも知れません。

脳の機能をUPさせるにはもちろん運動が大事ですが、土台の栄養面も大切になってきます。

これはスポーツ選手などでも同じで、どんだけトレーニングを頑張っても栄養面をしっかりしてないと筋肉は付きませんし、回復も遅いです。

本日は集中力を上げたいなら、栄養面も見直して脳の機能をUPさせようという内容を書いていきたいともいます。

スポンサーリンク

なぜ脳の機能をアップするには栄養面が大切なのか?

何かを鍛える時に1番に考えることはまず、トレーニングという選択が多いかと思います。トレーニングは大切です。

脳なんて特に運動が大事で、1番は使って神経系にアプローチすることが1番いいと思います。しかし、それらのトレーニングをやって、100%の効果を発揮できているかが問題です。体を作るのは栄養面です。

例えば、筋肉をつけたくてトレーニングすると、筋肉が傷つきます。そして傷ついた筋肉は、強くなる為に修復されます。この修復する時に必要なのが栄養面です。この栄養面だけでもトレーニングの効果が変わってきます。

もっというと、体に吸収されやすいか、吸収されにくいかは『腸内環境と血管の状態』でもだいぶ変わってきます。

腸内環境についての記事です

脳には血液脳関門というのがあって、栄養面はこの血液脳関門を通過することが出来るのは、分子量500以下のものやこの関門に備わっているゲートをもともと通過できる物質。脂溶性で細胞膜を通過できる物質に限られます。

だからといって栄養面が関係ないのではなく、土台が大事なのです。

脳のエネルギー源について!

脳の主なエネルギー源は糖質です。食事から摂取した糖質はエネルギーに使う以外は肝臓、筋肉にグリコーゲンとしてストックされます。

この肝臓や筋肉にグリコーゲンとしてストックしてたものがなくなっても、脂質などから分解して脳のエネルギーとして利用することができるのです。

脳はエネルギー消費が激しく、睡眠中でさえ『情報や記憶の整理』で働いているので、エネルギーの安定供給が欠かせません。

脳のエネルギー消費量は全体の28%ぐらい。肝臓には60グラム程度貯蔵可能で、毎時5グラム程度のエネルギーを使います。だいたい一回の食事で脳の糖質からのエネルギー源は12時間持つ事になります!

油も脳の機能をアップさせるには大事

脳を鍛えるにあったて油はとても大事な栄養素です。

脳の構成成分は脂質60%。タンパク質40%です。

脳の神経細胞は、神経伝達細胞をやり取りして情報を伝えあっています。日頃取っている油の良し悪しがとての大切になってきます。

・良くない油     トランス脂肪酸

悪い油の代表は「トランス脂肪酸」という油です。

植物性油に水素分子を結合したもので、別名=飲むプラスチックとも言われてます。一部の植物性の油やマーガリンに使われています。

このトランス脂肪酸は代謝されにくく、動脈硬化や炎症を起こすのではと言われてます。

また海外ではトランス脂肪酸を使用禁止になるとこもあるぐらい危険なんじゃないかと言われてます。日本でもいつか、禁止になる日が来ると思います。

甘いものは集中力アップにいいのか?

甘いものって美味しいですよね。

ただ、『集中するために甘いもの』なんて考え方はやめた方がいいです。疲れた時は糖分を取った方がいいこういうセリフです。

なんで甘いものを食べ過ぎると脳に良い影響が出ないのかというと、チョコレートなどの糖分が高いものは、血糖値を一気に上場させます。血糖値が高いときは、集中できていいのですが、急激に上がった血糖値は、急激に下がるという特性(保ネオスタシス)があります。

急激に下がると低血糖の症状を起こし、やる気のないような症状が出ます。これが甘いものは、集中したい時によくない理由です。

だから、糖分たっぷりのエナジードリンク(レットブルー、monsterなど)は糖分が大量に入ってて、先ほど書いた急激に血糖値上昇させてやる気は出ますが、その後急激に下がるのでかえって逆効果です。(受験生や集中したい時には気をつけてくださいね。)

集中したい時のオススメ3選!

集中力ってやっぱり欲しいですよね。いかに集中できるかで仕事や勉強の効率も変わってきますしね。

・集中力    ①水

集中したい時のオススメはシンプルに”水”。

作業30分前に200m飲むと作業効率が上がったというデータもあります。人の構成成分(約60%)から考えてもわかるぐらい大切な水ですし、脳の80%ぐらいが水分です。

・集中力    ②コーヒー・紅茶

コーヒー・紅茶なども集中したい時にはオススメです。

コーヒーはできればブラックで飲みましょう。モデルなどがやってる、ココナッツオイルなどの良質な油を入れて飲むのもいいと思います。

コーヒーについての記事です

紅茶についての記事です

・集中力      ③低GI値の食品です。

GI値は食後の血糖値の上昇度合いを調べる数値のことで、この数値が低ければ低いほど血糖値は上昇しにくいです。

また、水溶性の食物繊維も血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。集中力以外にもダイエットにも期待できます。

The following two tabs change content below.
スポンサーリンク

シェアする