紅茶の効能が健康にいいとされる6つの理由

スポンサーリンク

初めましてkazuki(@kazublog310)です。

みなさん紅茶は好きですか?

僕は何か作業するときは水+コーヒーor紅茶を飲みながらよく作業します。

本日は、そんな紅茶の効能が健康にいいとされる6つの理由を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

紅茶の種類『世界三大紅茶』

紅茶の中で有名なのは、ダージリン(インド)、ウバ(スリランカ)、キーマン(中国)の3種類です。

・ダージリン

インド北東部のダージリン地方が原産地。

爽やかな口当たり芳醇な香りが特徴の紅茶です。

また別名=紅茶のシャンパンと言われており、ストレートティーに向いてます。

通常紅茶を抽出する場合沸騰したお湯を使いますが、ダージリンは85度位のお湯で、長めの抽出時間をとると美味しく入れられるそうです。

・ウバ

スリランカのセイロン島南東部が原産地。

淡い赤色で、花に似た甘い香りがします。タンニンの含有量がやや多いので強い渋みがあります。濃いめのミルクティーに向きです。

タンニンとはポリフェノールの一種で、渋みが強ければ強いほど、タンニンが多く含まれています。デメリットもあり、貧血の方はあまりオススメできず、鉄分の吸収の邪魔をすると言われているからです。

前回のコーヒーの記事でポリフェノールについても書いてます。

コーヒーについての記事です

・キーマン

甘い香りで、渋みが少なく甘みが強いのが特徴です。ミルクティーにもストレートにも合います。

クセがあるので、好みは分かれるかもしれない。

紅茶の効能は健康にもいい

①ビタミン・ミネラルが豊富

カルシウムやカリウムなどのミネラル。

ビタミンB1・B2、ナイアシンなどのビタミン類やテアニン、カフェインなどの有効成分が多く含まれます。

②ダイエット効果

紅茶に含まれるカテキンには糖分分解酵素があります。

カフェインには、脂肪分解作用・脂肪燃焼促進作用があります。

③美肌にもいい

紅茶には、活性酸素を除去する成分のポリフェノールを含みます。ポリフェノール=ファイトケミカルスの一種です。

ファイトケミカルス=活性酸素の除去します。活性酸素=細胞を傷つける。またハイドロキノンという、美白成分が含まれています。

④歯にもいい

タンニンにはフッ素が含まれています。

フッ素は、歯のエナメル質の強化に役立ちます。

⑤生活習慣病にもいい

抗酸化作用・血中コレステロールの抑制作用。

血糖上昇抑制・動脈硬化抑制作用が期待できます。

これらの作用によって、生活習慣病の予防にも効果があると言われています。

⑥リラックス効果

テアニンの最大の効能はリラックス効果が期待されることです。

また紅茶の香りを嗅ぐと、α波が出て脳はリラックスするそうです。コーヒにもありましたね。

スポンサーリンク

シェアする