コーヒーに含まれるポリフェノールで健康に!

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

コーヒーって美味しいですよね。なにか作業するときによく飲みます!喫茶店などはコーヒーのいい香りで集中できるという方も多いと思います。

今日はそんなコーヒーについて、健康に大切なファイトケミカルス、活性酸素について書いていきたいと思います!

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コーヒーの効果について!

①ダイエット効果

②美肌効果(アンチエイジング)

③リラックス効果

香りをかいだ人の脳波を測ると、リラックスした時に出る脳のα波が活性化するそう。集中力と関係ありますね!

④2型糖尿病の予防にいい。

⑤頭痛にいい。

⑥二日酔いに効く

⑦肝臓にいい

⑧脳の機能を上げてくれる

カフェインの健康への効果!

覚醒作用や利尿作用などが広く知られていますが、解熱鎮痛作用や血管拡張作用、自律神経の働きを高めるなど様々な作用があります。

また、脂肪を分解する効果もあるみたいなのでダイエットにもいいのかも。最近では筋肉痛にも効果があると最近の実験で言われています。

パフォーマンスアップには良いと言われていましたが、筋肉痛にまで良いとは意外でした。

コーヒーに含まれるポリフェノール

カフェインよりも多く含まれているのが、クロロゲン酸などのポリフェノールです。コーヒーの褐色や苦み香りの元となる成分です。

ポリフェノールには抗酸化作用があって、活性酸素による酸化を防いでくれます。この『活性酸素』『酸化』というのは健康にとってとても大事なキーワードの1つです。

活性酸素ってなに

酸素は電子記号ではO2で、2つのOが合わさった状態です。しかし、離れやすいという性質があります。この離れてしまったのを活性酸素といいます。

この不安定になった活性酸素は、安定を保とうと他の物質から電子を奪って安定しようとするのです。そして、この活性酸素によって奪われた電子は「酸化された」状態になってしまいます!

結果、シミやシワができたりガンや痴呆、動脈硬化や心筋梗塞などの病気を引き起こす一因になるのではないかと言われています。

健康にとってものすごく大切です。

・活性酸素ってどうしてできるの?

酸素をエネルギーとしてして利用するときに必ず発生します!

また、ストレス、喫煙、紫外線などの影響でも活性酸素が発生します。

ファイトケミカルスについて

ファイトケミカルスは第7の栄養素といわれとても注目されています。

効果は先ほど書いた活性酸素の除去です。

・ファイトケミカルスを取れば健康に!?

コーヒーや紅茶・ワインなどに多く含まれるポリフェノール。第7の栄養素の一種でファイトケミカルスの1つです。

しかし、これだけ取れば健康になれるのか?

ファイトケミカルスは何千種類以上とありますがこのポリフェノールだけを摂れば健康になるなんてありえません。

テレビではよくこれを摂れば健康になるなどの過剰に報道されることがあります。結果、その商品がものすごく売れるなどありますよね!トマトとかがそうです。

代表的なファイトケミカルス

・トマトに含まれるリコピン。

・大豆に含まれるイソフラボン。

・玉ねぎに含まれるケルセチン。

・ぶどうに含まれるアントシアニン。

・緑茶に含まれるカテキン。

・サケに含まれるアスタキサンチン。

・ほうれん草に含まれるルティン。

有名なのでもこれぐらいあります。

ポイントはバランスよくです!

ひとつを過剰に摂ると逆に健康に悪い影響が出るかもしれません。

トクホの緑茶は、カテキンが過剰に含まれています。いいのか?悪いのかはわかりませんが。単体でとっても効果はあまり期待できないです!多くが集まって相乗効果が発生します。

コーヒを飲む上で注意する点!

①飲み過ぎには気をつける

1日多くても3〜4杯以内にしましょう!

②寝る前は飲まない

カフェインよって脳が活性化するので眠れなくなることもあります。

③効果が出るまでに30分程度かかる

④砂糖を入れすぎない

出来ればブラックで飲みましょう。

私自身もコーヒーのブラックを飲むのが苦手でしたが、コーヒショップに売っているコーヒー豆を買って飲んでみると香りの良さや飲みやすさで、それ以降飲めるようになりました。

色んな種類があるので試されてはと思います!

おすすめのコーヒーです。

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