風邪を引いた時の対策が、これからの健康に繋がってくるよ!

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

最近寒くなってきたので、風邪を引いている方が増えてますね。そんな風邪を引いた時の対処法って難しいですよね。

風邪を引いたら薬で治す。

これでは風邪は治りますが、風邪を引きにくい体を作ることはできないです。

大切なのは風邪を引きにくい強い体を作ることです。

そこで今回は、『風邪を引いた時の対策をしっかりすることで、今後の健康に繋がるよ!』という情報を発信出来たらなと思います。

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風邪は、対策次第で健康になるチャンス

風邪を引くということは、『体からの無理をしてはいけないというサイン』です。

自分の体を一度見直してみて、何が原因なのかを分析することによって改善点が見つかるかと思います。

そして、前回よりも風邪を引きにくい体を目指しましょう!

風邪を引いた時の一般的な対処法!

①安静にして寝る

②水分をしっかりとる

③薬を飲む

④高熱時には、お風呂に入らない

⑤病院に行って検査してもらう

⑥氷枕などで冷やす

⑦消化のいいものを食べる

一般的に風邪を引いた時にすることって、①〜⑦ぐらいのことだと思います。



なぜ風邪を引いたら熱が出るのだろう?

風邪にもたくさん種類がありますが、熱で体温が上がるということは、『体内で悪い細菌たちと戦っている』ということで、白血球などの免疫細胞が活発になって敵と戦っているのです。

熱=身体を守ろうとする時の働き。

じゃあ、解熱剤などで無理やり熱を下げるってどうなんだろう?

人は常に一定を目指している『ホメオスタシス』

人間にはホメオスタシスという機能があります。

この機能により血糖値、精神面、体温、血液のphなど、あらゆる『人間の持ってる機能を正常に保とう』とします。

熱が出るということは、このバランスが崩れているということで、体が熱を出すことによってサインを出している状態なのです。

・血糖値→糖尿病  ・精神面→うつ病   ・体温→高熱など。

風邪を引かないためには免疫力が大事!

免疫力を上げるって聞いたことあると思いますが、肝心の免疫力って何なんでしょう?

免疫とは、『ウイルスや細菌が体内に入ってきた時に、それを敵だと見なしやっつける』ことで、風邪を引かない為にはこの免疫力が、ものすごく大切になるということです。

ちなみに『自己免疫疾患』というものもあって、先ほど書いたように体の中に入ってきた細菌、ウイルスをやっつけるのが免疫の仕組みでした。

しかし、免疫の仕組みの一部が狂ってしまい、敵か味方か見分けがつかなくなり、自分自身の体に向かって攻撃をしかけてしまう病気になることを自己免疫疾患と言います。



風邪を引いた時の正しい対策方!

上記の一般的な対処法から

解説しながら書いていきたいと思います。

風邪対策   ①安静にして寝る

これは、病気を治すに当たって1番の基本だと思うので何も間違いではありません。

休めるときには無理をせず、しっかり休みましょう。

風邪対策   ②水分をしっかりとる

水分の摂取の仕方は、病気の度合いや種類によって変えるべきだと思います。

『下痢』などの体内の水分が減って食欲もない時は、Naイオンが減り体内のイオンバランスが悪くなるので、スポーツドリンクなどを積極的に摂取しましょう。

食欲のある時は、無理にスポーツドリンクを摂るより、ビタミンなど栄養面を意識してしっかりと摂りましょう。

そして、水を積極的に摂りましょう!

風邪対策    ③薬を飲む

仕事が絶対に休めない大切な用事があるなど、社会人になるとそんな簡単に仕事が休めない事ばかりで、薬は病気を早く治してくれる必要不可欠な存在です。

薬は大きな病気になればなるほど、その大きな症状を治すには必要なものだと思います。

しかし、『薬はあくまで病気を治すのが目的で、健康を目指すのが目的ではない』と理解して利用しないといけません。

病気になり、身体に悪いウイルスが入ってきたところに、白血球などの免疫細胞が戦い熱を出してウイルスを殺そうと頑張ります。

そんなときに、解熱剤などで無理やり熱を下げるわけですから、健康を目指すとは言えないのは当然だと思います。

風邪対策  ④高熱時にはお風呂には入らない

高熱時はシャワーぐらいにした方がいいですが、微熱程度であれば身体を温めた方がいいです。

体温をあげて免疫機能を高めましょう!



熱いお風呂はたんぱく質が変性する?

タンパク質は43度or45度で変性される。

また50度で変性されてしまうという意見もあります。

しかし、43度以上のお風呂に入っても、体温が43度を超えるということはないので、どうなのかなという意見もあったりして難しいとこです。



ただ暑すぎるお風呂はやはり、健康的にはどうなのかとい言う意見が多いので、控えた方がいいのかもしれませんね!

・たんぱく質についての記事です

http://kazuki12345.info/yobou-igaku/tanpakusitu-kenkou/

たんぱく質変性以外にも、寝る前だと睡眠に向けて『副交感神経が優位』になってこないといけないのに、暑すぎるお風呂だと『交感神経が優位』になってしまうので、あまりオススメはできませんね。

風邪対策   ⑤病院に行って検査してもらう

基本的な風邪の場合は、わざわざ病院に行く必要なんてないと僕は思います。

風邪だったら風邪ですねと薬出されるパターンが多いから。
高熱や、1週間以上経っても治らない病気などは心配なので行った方がいいと思いますが、それ以外は無理して行く必要はないのかと思います。

風邪対策   ⑥氷枕などで冷やす

氷まくれなどで冷やすは特に高熱の時の対処法ですが、何でも冷やしたらいいというわけではありません。

寒気ふるえの症状が出ている時は、『白血球などが細菌などと戦って頑張って体温を上げている時』なので、その時に冷やすのはあまり良くないと思います。

それ以外は冷やしましょう。

また冷やす部位については血管が多いところじゃないと、冷やしてもあまり効果が期待できません。(特におでこなど)

冷やすポイントとしては、首筋鼠径部などの血管が多い部分を冷やすとより効果的なので試してください。

風邪対策   ⑦消化のいいものを食べる

高熱時は食欲もなく栄養を摂ることができなくて、腸内の働きも低下してるかもしれないので、消化のいいものから食べていきましょう!

そして、熱が治まってきたら、栄養をしっかり摂らないといけないので食欲があるのであれば、栄養が豊富な食品を食べましょう。

こういう時こそサプリメントもいいかもしれませんね。

・腸内環境についての記事です

http://kazuki12345.info/yobou-igaku/tyounaikankyou-daietto-kenkou/

最後に健康のために大切なこと!

①〜⑦での対処法を書きましたが、大切なことは『自分の体は自分で理解すること』です。

それがわかれば、目的に合わせた対応をすればいいのです。

・風邪を引いたからといい全部医者に任せて、全然治らないなど人のせいにしない。

・風邪だから一般的な対応をとりあえずする。(自分の症状に合っているか分からない)

こういう風な考えではなく、自分の体が悪くなるのは自分が原因なことも多いので、まずは自分で考え健康になる力を身につけましょう。

そして、風邪をひかないような体を手に入れる努力をしていきましょう!

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