脳の疲労が肩こりの原因だとしたら自律神経を見直すべき理由!

スポンサーリンク

初めましてカズキ(@kazublog310)です。

みなさん肩は凝りますか?

肩こりの原因は『姿勢』『運動不足』『血流問題』『疲労』『ストレス』『栄養バランス』など様々な原因があるとされてます。

そんな様々な原因がある肩こりですが、脳の疲労っていうのも肩こりを治すのにはとても重要なポイントになってますので書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

疲労は夕方にかけて感じることが多い

みなさんはいつ疲れたなーと感じる時が多いですか。朝起きた時、日中、夕方から夜にかけて、常にしんどい。人によって様々なタイプがあるかと思います。

しかし、一般的に最も疲労を感じやすいのは、『夕方から夜にかけて』ではないかと思います。

・朝起きた時から疲労がある人

朝起きた時から疲労があってしんどい人は、もしかしたら睡眠に問題があるのかもしれません。(スポーツ選手や体を動かして筋肉にダメージをよく受ける人は例外です。)

睡眠時に体を回復します。そして、体を修復するのは栄養面です。

体を回復させてくれる睡眠の大切さについての記事です

脳の疲労が肩こりにも関係してる

肩こりってよく『姿勢が悪い』『ストレス』『栄養バランスが悪い』など原因がたくさんあって何がなんだかよくわからないですよね。もちろん、これらも原因の1つではありますが、姿勢が悪いからっと言って必ずしも肩こりがあるとは限りません。

そんな肩こりですが、一般の方で肩こったなーと感じるのはいつですか?多分ですけど、これも疲労と同じで、『夕方からから夜にかけて』が1番多いのではないでしょうか?

肩こりって疲労ととても関係があるんです。姿勢なんて疲れてきたから崩れてくるパターンも多いですし。もちろん睡眠・栄養面は絶対に大切です。

自律神経によって人は無意識の内に活動してるんだよ

人間には、意識的に動かすことができる働き(体性神経)と、無意識の内にやってる働き(自律神経)があります。この無意識の内に働いているのは自律神経(交感神経・副交感神経)のおかげです。

自律神経で無意識にコントロールされているのは、心臓・胃などの内臓系。血管、呼吸など。これだけでも、すごいエネルギー(基礎代謝)が使われているのです。

動いてないからあんまエネルギーを使ってないのではなく、『無意識でもすごいエネルギーを使ってる』ということを覚えてください。

自律神経の働きについて

無意識の内に働いてて、すごいエネルギーを使ってるということはわかったと思う自律神経ですが、「交感神経」と「副交感神経」に分けられます。

・交感神経の働き

運動中とかアドレナリンが出ていい活躍できたとか。テンション上がった。などでアドレナリンって言葉を聞いたことあるかたも多いかと思います。

そんなアドレナリン・ノルアドレナリンですが、交感神経を興奮させる神経伝達物質として働いてます。アドレナリンなどの神経伝達物質がα受容体やβ受容体に作用することで、血圧が上昇したり、心拍数が上がったり、血管が収縮したりします。

また交感神経は、昼間にかけて優位に働きます。

・副交感神経の働き

副交感神経は、アセチルコリンという神経伝達物質がムスカリン受容体に作用することによって働きます。

副交感神経に関しては、『交感神経の逆の働き』をすると覚えてもらったらいいです。(落ち着いてる状態)ただし心臓以外の内臓は活発に働いてます。食後に眠くなるのは副交感神経が働いてるのも原因の1つです。

僕たち人間は、この交感神経、副交換神経のバランスによって保たれているのです。このバランスが崩れた状態を自律神経失調症と言います。自律神経ってものすごい大切ですよね。

肩こりと自律神経の関係について

自律神経の重要性について少しわかってきたかと思います。姿勢が悪いから肩こりになりやすいは正解ですが、なんで姿勢が悪くなるかを考えないといけません。

夕方にかけて脳が疲労して疲れてきて、姿勢などがコントロールできなくなった結果、肩こりなどの症状が出るということは、本当の原因は姿勢ではなく、脳の疲労・自律神経が肩こりの原因かもしれませんね。

習慣化にして自律神経の負担を減らそう

習慣化にすることは難しいことですが、自律神経の負担を減らすためにとても大切なことです。初めは自分ができるなと思う範囲の目標に設定しましょう。習慣化されるには平均で66日間かかると言われてます。早い方で1ヶ月ぐらいといわれてます。

習慣化するまでは主に『脳の前頭葉』を使いますが、これではすぐに疲労が溜まってしまいます。そこで習慣化することにより小脳で無駄なエネルギーを使うことがなくなるのです。

サッカーのリフティングでも始めの頃はやり方もわからずとても疲れますが、やり方がわかれば簡単にできますよね。脳の自動化です。

しょうのうの機能をうまく使うことによって、疲労が溜まりにくくなるのです。何か新しいことを始めるときは複数のことを一気にやろうとせず、出来る範囲で無理なく継続できる内容が習慣化するにあたってのポイントです。

脳の疲労を防ぐ・鍛える方法

脳を疲れさせないには『適度な休憩』『全く別の内容の事をする』のがいいと思います。

集中力というのは、鍛えている方でも90分ぐらいしかもたないと言われてます。普通の人は30分も持たないかもしれません。
疲労を防ぐために、オススメの脳を鍛える方法は、『運動』『瞑想』です。

脳を鍛えるにはやっぱり運動が大事!

s運動の効果はやっぱり素晴らしいです。運動をすることによって脳に血流がいきやすくなります。

運動をすることによって、やる気をみなぎらせてくれるホルモンが出ます。激しい運動は疲れすぎては逆効果になることもあるので、『軽いランニング程度で30分ぐらい』でも大丈夫です。HIITもいいといわれてますね。

また、運動によってBDNFが分泌されると言われてます。

このBDNFとは、簡単にいうと『脳の神経細胞を元気にするエサ』です。運動ってすごいですよね。自分が無理ない範囲からでもいいのでやってみましょう。

・この本とても面白いですよ!

瞑想の効果がすごい!

瞑想をすることによって期待されている効果は ①ストレスが減る。②脳の機能があがる。③ポジティブになれる。④仕事の効率が上がる。⑤睡眠の質が向上するなどと言われてます。

そんな瞑想のやり方ですが、鼻から3秒ぐらいで息を吸って、7秒ぐらいで息を吐くイメージでやるといいです。あとは姿勢を正して、目を瞑ってやってみてください。この時何を考えるかではなく、まずは呼吸に意識するのも1つのポイントです。

詳しくは瞑想について書いているので読んでみてください

より脳を鍛えて、自律神経の負担を減らしたいという方は、瞑想してから軽い運動することをオススメします。肩こりがずっと治らない方は自律神経を一度見直してはと思います。

Twitterフォローお願いします!

@kazublog310

The following two tabs change content below.
スポンサーリンク

シェアする