調理法によっても体に与える影響が違うので意識しよう!

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

調理法って、炒める・揚げる・煮る・茹でるなどたくさんありますよね。

このたくさんある調理法の中でも、栄養素の逃げ具合や、調理法によっても体に与える影響が違うので紹介していきます。

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調理法はどう食べるかだけでも体には大事!

様々な食材を摂ることは健康にとっていいことです。しかし調理法によってはせっかくいい素材が善にも悪にもなります。

そこで今日はみなさんによりいい状態のまま、食べてもらえるように知識を提供できればなと思います。

調理法によって栄養素にも影響が出る

野菜に多く含まれるビタミンB群ビタミンCは、水溶性なので熱に弱く、高温で料理すると栄養素が逃げてしまうこともあります!

またオリーブオイルも熱に弱いので、サラダなどにかけるのがオススメです。



発がん性物質が生じやすい調理法

発ガン性物質が生じやすい調理法があります。

みなさんが大好きな揚げる、炒めるなどの高温調理法です!

高温で調理することにより中の良い成分が変質し、発ガン性の物質に変わりやすくなるのです。

みなさん癌にはなりたくないですよね!これからは4人に1人は癌になると言われているような時代です。

しかし大切なのは病気にならないように健康な時から予防すること。防げるとこは防ぎましょう。

体に影響の出る『2大物質』

体に良くない影響が出る物質として、アクリルアミド・ヘテロサイクリックアミンという2大物質があります。

アクリルアミド

食品に含まれるアスパラギン酸糖質が、120度以上の熱で調理されると発生する物質です。

ヘテロサイクリックアミン

肉や魚に含まれるトリプトファングルタミン酸が、150度以上で調理した時に発生する物質です。

トリプトファンは必須アミノ酸の一種で、セロトニンを作るのに必要なアミノ酸です。グルタミン酸は旨味成分!



・たんぱく質の重要性の記事です

http://kazuki12345.info/yobou-igaku/tanpakusitu-kenkou/

体に悪い影響が出る調理法!

・揚げ物

みなさん好きな方多いですよね。

アクリルアミドもヘテロサイクリックアミンも増えてしまう調理法です。

食べ過ぎには気をつけましょう!

・野菜炒め物

野菜類は120度以上の加熱で、アクリルアミドが発生します。

毎日毎日、炒め物が続くという方は気をつけたほうがいいですね。炒め物料理って簡単で楽ですけどね(笑)

・トースト

小麦タンパクにはグルタミン酸が豊富でアクリルアミド、ヘテロサイクリックアミンが発生します。

きつね色ぐらいに調理しましょう。

・直火焼き

グリルや網で焼くのは350度ぐらいの熱を与えることになります。

体にいい調理法!

・低温で揚げる

・弱火で炒める

・素材のまま食べる

・煮る、茹でる、蒸す(100度以上にならない)

調理法もバランスが大事だよ!

1つの調理法にこだわらないことです。

高温な調理法が3日間ぐらい続いたのなら、次の日は煮る、茹でる、蒸すなどの低温調理法をレパートリーに入れましょう。

栄養と同じく、調理法も偏らないようにバランスよくしていくことを心がけてはと思います。

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