8時間ダイエットでお腹周りの脂肪が痩せる?『プチ断食』

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

今までは健康のために1日3食というのが普通でした。しかし、別に1日3食が必ず健康になるかと言われるとそうではありません。

朝ごはん食べないと元気でないから食べないといけないと押し付けてくる人もいますがそんなことはなく、1日1食でも健康な人はいますし人それぞれでです。

本日は1日3食とかではなく、8時間以内ならどんなふうに食べてもいいよという食事の方法があるということを紹介します。

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8時間ダイエット『プチ断食』

8時間ダイエット(リーンゲインズ)は、アメリカ発祥のダイエット方法でDavid Zinczenko氏・Peter Moore氏が発表したものです。

食べる時間が長いと、食べたものが消化しきれずに、脂肪に変わってしまうからという考えです。

また消化機能のリズムを正常に戻すことが目的です。

8時間ダイエットのやり方!

1日のうち、8時間以内なら何を食べてもOKだけど、それ以外の16時間は断食というサイクルをくり返す方法です。

また水などのカロリーが含まれないものは時間外でもオッケーで、コーヒーはカフェインによる脂肪分解効果があると言われているので砂糖、ミルク無しならいいようです。

プチ断食と断食との違い

一般的な断食の違いは、2〜3日ほとんど食べないというやり方ですが、これって普通の人がやると相当きついです。

また断食によって体内をリセットしても、以前と同じような食生活ならば断食した意味ってそれほどあるのかなって気もします。

それと違って8時間ダイエットは続けやすいのが特徴です!


8時間ダイエットの効果

食欲のコントロールができるようになる。

アンチエイジングにいい。

痩せやすい体質を作りやすいなどです。

実際に僕は8時間ダイエットをやっている

僕は小さい頃から朝ごはんはあまり食べておらず、現在も旅行とか以外はほとんど食べないです!なので元から、この8時間ダイエットを自然にやっているという感じでした。

ちなみに朝ごはんは食べないと元気が出ないや、健康の為に1日3食などありますが、必ずしもこれは正しいとは言えません。

いい意見もあれば、悪い意見もあり、1日3食も食べていたら、内臓器官を休ませることができず逆に疲労してしまうなどがあります。

今回の「8時間ダイエット」は1日1食or2食の食事法で、今まで1日3食、食べられていた方は、とにかく最初の1週間がつらいと言う意見が大きいみたいです。

この段階では、「食欲を増やすホルモン」であるグレリンと、逆に「痩せるホルモン」であるレプチンの量を適切に調節するためには絶対に必要な段階だそうです。

ここさえやりすごせば、食べ過ぎに慣れてしまった脳が落ち着いて、食欲が適切なレベルに落ち着くようになります。

また同時に行って欲しいのが運動で、ポイントは軽い運動です。食欲をコントロールできるように調整して行うやり方なので、無駄な暴飲暴食も減り、普通のダイエットよりかは挑戦しやすいのかもしれませんね。


またその他にも様々な知識をここで応用するのもありかと思います。例えば以前書いた、痩せやすい時間帯と太りやすい時間帯をこのダイエットにプラスしてみるとかもいいかもしれません。

昼間の14時ごろが最も太りにくい時間帯で、逆に夜の2時が最も太りやすい時間帯など痩せやすい時間帯ダイエットについて。

http://kazuki12345.info/yobou-igaku/zikantai-daietto/

たくさんの知識、情報を持っていれば様々なアレンジをすることができて、相乗効果もあるかも知れませんね。

腹周りの脂肪はなぜ痩せにくいのか

お腹って脂肪が付きやすく、何より1番は落ちにくいですよね。もちろんこれには理由があるとされています。

腹まわりの脂肪は、アドレナリンの受け皿が少なく脂肪を分解する、ホルモンが活性しにくいようなんですね。ここで8時間ダイエット『プチ断食』です。

一定の期間だけカロリーを絶つと、体はびっくりしてアドレナリンやドーパミンなどのストレスホルモンを出します。これらのホルモンがお腹にまで行き、ホルモンが活性化して脂肪の分解が進むそうです。



プチ断食 →アドレナリン↑  →全身の血流が良くなる  →下っ腹にアドレナリンが達しやすくなる  →ホルモンが活性化   →脂肪が燃える!

この作用は、『食事をストップしてから、12〜18時間』で理想的な状態に達するみたいです。お腹周りを痩せたい方も必見ですね。

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