運動するとなぜ筋肉痛になるの?『乳酸って?』

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

みなさんは最近、運動されていますか?

運動の効果は素晴らしく、健康にもダイエットにも脳を鍛えるに対しても素晴らしい効果を発揮します。

 

本日はそんな素晴らしい効果のある運動や筋肉痛、乳酸などについて書いていきたいと思います。

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運動がもたらす効果について

運動って物凄く大切ですが、社会人になるとなかなか出来ませんよね。

そんな運動がもたらす効果がやっぱりすごく健康にもいい、ダイエットにもいい、脳機能のアップにもいいといいことだらけです。

なぜ運動をやらないの?

やらないのではなくやっても続かない!が1番の原因だと思います。

昔やっていた球技の野球やサッカーなどのハードなスポーツは必ずって言っていいほど、久しぶりにやると筋肉痛になります。

日常的に長く続くような運動にした場合は、筋肉に負担が少なく、自分のペースで出来るのでオススメです。

こんな運動から始めてみては?

・ウォーキング

・ジョギング

・水泳

などの有酸素運動から始めてみたらいいかもしれません。

これらが継続できるようになってきたら、ジムなどでのウェイトトレーニング。

HIITなどの短時間でできるウェイトトレーニングが特にオススメです。短時間で効果が出るというのがいいところです!

中にはランニングの6倍、9倍効果が出るとも言われており、HIITは忙しい方、時間を大切にしたい方にオススメのトレーニングです。

久しぶりに運動したらどうして筋肉痛になるの?

一般的には筋肉に負荷を与えたことにより、傷ついた筋繊維が修復されるときに生じる痛みです。

傷を受けた筋肉は、次に同じ負荷が来たときに耐えられるように以前よりも少しだけ強い筋肉に修復されます。

これを超回復と言います。

筋肉の種類について

筋肉には大きく、3つの分類に分けられます。

1:赤筋(遅筋)

2:白筋(速筋)

・短瞬発系

・長瞬発系

①赤筋(遅筋)の特徴

・赤い筋肉。

・収縮が遅い。

・疲れにくい。

長距離選手が発達している。

酸素をエネルギー源としている。

トレーニングでは、自重(自分の体重)でのトレーニングで、器具などを使わないトレーニングがオススメです。

・短瞬発系の特徴

10秒以内程度の瞬発的な運動。

スポーツでいうと短距離走などです。

収縮速度が早く、グリコーゲンをエネルギー源にしてます。トレーニングでは10回ぐらいで限界がおすすめです高負荷・低回数を意識してみてください。

・長瞬発系の特徴

瞬発系の筋肉の中でも、持久時間が長いのが特徴です。

サッカー、バスケなどのスポーツで、短い距離をダッシュしたり、長い距離を走ったりと両方の性質が混ざっております。

 

筋繊維のバランスは生まれながらに決まっている

筋繊維のバランスは生まれながらに決まっていると言われています。

白筋の割合が多ければ、筋肉は大きく肥大しやすく、筋トレの効果が感じやすい方が多いです。もちろん、ちゃんとした栄養を摂取していなかったら筋肉は作られずせっかくのトレーニングも、体が傷ついて終わるだけですので栄養面は第一に考えましょう。

目的にあったトレーニングが大事

最近ジムに行く方も増えてますよね。

それぞれ目的があって筋肉を大きくしたい。スリムな体型になりたい。健康の為。ダイエットしたい。など人によっては目的が違います。

自分の目標とするトレーニングによって、アプローチ仕方も異なってくるのでまずは、明確な目標を持ちましょう!

運動したら乳酸溜まるって聞くけど

よくスポーツやトレーニングをすると、乳酸が溜まって、動きが重いとかよく聞きますよね!

しかし乳酸は疲労物質ではないと言われてます。

反対のエネルギー源で使われていると言うことが最近わかってきてます。単に体が重いのは、筋肉が傷ついてるだけか、エネルギー不足かです。

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