スポーツ選手はルーティン・ワークで集中力をアップさせてる

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初めましてkazuki(@kazublog310)です。

本日は五郎丸選手がキック前に必ずやるあのポーズで話題になった、ルーティン・ワークについて書いていきたいと思います。

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ルーティン・ワークとは?

決められた一連の動作のことで、スポーツ選手はルーティンを取り入れている方が多いです。

代表的な日本の選手だと五郎丸選手。イチロー選手など。

スポーツ選手はなぜルーティンをやるの?

スポーツ選手がなぜルーティン・ワークをやるのかというとそれは『メンタル面』『集中力』に対して効果があるからだと言われてます。

実際に脳科学でも証明されていて、一連のルーティンをすることによって、脳が一気に集中へと切り替えられると言われています。

・毎日のルーティンで些細な変化にも気ずく

イチロー選手みたいにたくさんのルーティンがあれば、毎日の生活の中で自分の変化に気付きやすくなります。

ストレッチ1つをとっても、今日はこの部分が固いな?今日は肩に違和感があるな?とたくさん気付く点があると思います。

こうした違いに気づくことができれば、不調の原因を突き止めるのに役立ちますよね。

ビジネス面でもルーティン化はいい

ビジネス面をルーティン化することによって、『時間の管理』

『作業の効率アップ』が期待できます。

スポーツ選手のルーティン・ワークを紹介

実際にスポーツ選手が取り入れているルーティンを紹介していきたいと思います。

・イチロー選手

試合の4時間前には集中力を高めるために、インタビューも入れないそうです。また試合が終わるとすぐに、スパイクとグラブを入念に磨くそう。テレビでこういうシーンみたことありますよね。

その後スタジアムを出て自宅に着くと、ピラティス用のマシンを使って体のバランスを整えます。終わると次は夕食をとる。夕食後はもう一度マシンを使い、寝る前に2時間のマッサージを行う。これを毎日のように、一定のリズムで行ってるそうです。

また、バッティング時にもたくさんあります。相手ピッチャーにバットを向けるシーン。これはメジャーでやると挑発と捉えられるかも知れないので、バットは上に向ける用に変えたそうです。

これだけストイックにたくさんのことをやっているので、40歳を超えた現在でもパフォーマンスを維持しているのだと思います。

・本田圭佑選手

試合前に頭の中で、自分が活躍しているシーンを想像する。

・ラファエル・ナダル選手

飲料ボトルは、ブランド名をコート側に向ける。

ラインは踏まない。必ず右足からまたぐ。

靴下の位置を戻す。パンツの位置を戻すなど。

・五郎丸選手

キックの際に、みんな知ってるあの有名なポーズがあります。

・浅田真央選手

必ず左足からリンクに入る。

・クリスティアーノ・ロナウド選手

フリーキックの際に右足から後方に4歩わすが左に1歩。

そして仁王立ちです。

・ウサインボルト選手

走る前に頭を撫でてダンスをするような儀式をしたり、胸の前で十字架を切るポーズをします。

・内村航平選手

跳馬の前に両手を前に差し出すポーズをします。

・遠藤保仁選手

ハームタイムにシャワーを浴びる。

ルーティンは勉強にも応用は出来る

ルーティン・ワークは勉強にも応用ができます!

例えば、音楽が好きな人の場合だと、気分を高めていきたい時は激しい曲など。

クリエイティブな発想をしたい時は、静かめのクラシックやジャスなど。

また、自分がこれを聴いたら何故か集中できるみたいな曲もいいですね。スポーツ選手だと試合前にこの曲を必ず聞いて集中するってよく聞きますよね。

ルーティンと習慣化

ルーティン・ワークをするにしても習慣化にできなければ続きません。

入口の集中するためにルーティン・ワークを取り入れるのもいいですが、次のステップの習慣化も意識しましょう。

習慣化にするには?

やる気があるときはあれもこれもと、なんでもやろうとします。これでは始めがピークでなかなか続きません。

ポイントはやり過ぎないことです!

習慣化には平均して66日かかると言われてますので、最低でも1ヶ月はみてください。何か新しいことを始めるときは1ヶ月に1つぐらいを目安に取り入れてみてはと思います。

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初めまして!カズキです。 スペインでサッカーのトレーナーします。 健康を目指すための予防医学、スペインでの生活などを発信していきます。 詳しいプロフィールはこちらから
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