猫舌の人必見!熱い食べ物でも食べれるようになる方法

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初めましてカズキ(@kazublog310)です。

僕は昔から熱い食べ物が苦手な猫舌でした。

熱い食べ物ならではの美味しい食べ物ってたくさんありますよね。(餃子やラーメンなど)餃子なんて早く食べたいのに冷めるまで待つとか美味しさ半減しちゃうし。やっぱりより美味しく食べたい!

そんな本日は、猫舌の人必見!猫舌の僕でもこの方法を試すと熱い食べ物でも食べれるようになる方法を紹介したいと思います。

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猫舌って原因は何?

猫舌とは熱い食べ物が苦手なことを言います。

その原因は、舌の大きさや厚さはあまり関係ないとされ、遺伝でも体質でもなく『舌の使い方が主な原因』だと言うのです。

・舌は場所によって感覚が違う

舌は先端側と奥側では感覚が違います。

舌先の感覚はより敏感で、舌の奥側は鈍感なのです。

そういえば昔国試でこんな勉強したな。

舌の神経は、「温痛覚・触覚」;舌の前2/3は三叉神経支配。後ろ1/3は舌咽神経支配。

「味覚」;舌の前2/3は顔面神経支配。後ろ1/3は舌咽神経支配。

・舌先から食べ物を向かいにいく人は猫舌が多い

食べ物を食べるときに、舌先からものを迎えにくような食べ方をする人。また飲み方をする人。

このような癖がある人は、舌先が敏感なので猫舌の人が多いです。

コンビニのコーヒーの蓋の小さい穴で飲めなかった

僕はコーヒーが好きなのでよく飲みますが、その中でもコンビニに売っているコーヒーで、蓋つきの小さい穴から飲むなんて猫舌の人からしたら自殺行為ですwww

蓋つきの小さい穴からだと飲めないのでわざわざ蓋を開けてから飲んでました。

むしろ初めの頃は、あの小さい穴なんて僕はこれなんのためにあるんだろう?って普通に思ってました。だってこのまま飲むと100%火傷するし。だから蓋つきの小さい穴から飲む人見た時は、やっぱ飲むための穴で合ってたんだと普通に思っちゃいました。

実際に舌の奥で食べることを意識してみた

猫舌の主な原因は舌先が敏感ということと、食べるときの舌の使い方が主な原因なので、舌の奥で食べるように意識して見ました。

すると思ったほど熱くなく普通に食べることができました。

コンビニのコーヒーでも試してみたのですが、これも結構いける。大丈夫でした。舌先で食べるのと、奥側では食べるだけでこんなにも違うんだとびっくりしました!

私は猫舌で熱いものは冷まさないと食べれないという人は舌の先端ではなく、舌の奥側で食べるように意識してみてください。思ったほど熱くなく食べれるのではないのかと思います。

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