不安は解決策があれば、だいぶ解消されるって知ってた?

スポンサーリンク

初めましてkazuki(@kazublog310)です。

みなさんは、不安感を感じるときはどうしますか?

その中でも『不安を感じやすい人』と、『不安を感じにくい人』の違いってなんなんでしょう?

今回はそんな不安について、改善方法などを踏まえて書いていきます!

スポンサーリンク

不安は解決策があればだいたい解消される

不安というのは解決しなくても、『解決策があるだけで不安感というのはだいぶ解決される』と言われてます。

あるマウスの実験で、両方のマウスに電気刺激をくわえます。ただし、片方には電気刺激を止めるスイッチが付いてあり、それを押すと両方の電気刺激が止まるという仕組みです。

やがで、学習した片方のネズミは電気刺激がきたら止め方を学習して、止めることができるようになります。

しかし、もう一方のネズミは、どのようにして止まるかわかりません。同じ電気刺激の量ですが、片方は電気刺激の止め方をわかってるので、もう一方のネズミと比べてストレスが全然違います

結果、電気刺激の止め方も知らない方のネズミは、知ってる方と比べて早く衰弱したそうです。この2つのネズミの差は解決策がわかるかどうかの違いです!

不安の敵は解決策にあった

つまり、不安の敵は今おかれている不安な状況に対して、どうすればいいのかという『解決法がないこと』です!これがあるだけで、体にかかるストレスはだいぶ変わってきます。

それがわからないから不安なんだということもあるかもしれませんが、解決策を見つける努力をしましょう。

脳の扁桃体が不安と関係してた

実は不安を多く抱えてる人は、『脳の扁桃体が活発に働いている』と言われてます。

”扁桃体が興奮=不安”でストレスホルモンなどが分泌するって感じです。

不安には扁桃体の興奮を抑えるのがポイント!!

こんな経験された方はいませんか?病院に行って、詳しく原因を知らされず、風邪ですねと診断されて、薬を出されたこと。

本人が風邪だと納得してる場合は不安感はないと思いますが、風邪じゃないと思って診断してもらったのに、原因を詳しく教えてもらえなかったら、解決は出来てても不安は残りますよね。

扁桃体と海馬の関係性について

帯状回、海馬傍回、海馬、扁桃体、中隔核などを合わせて『大脳辺縁系』と言います。

まあ、これはどうでもいいとして、この大脳辺縁系の機能は本能行動の調整情動行動に関与するということ。

海馬と扁桃体は特に関わりが大きいみたいで、『海馬は特に記憶に関与。』『扁桃体は不安などに関わってきます。』

『扁桃体』は、好き嫌いの感情等を、海馬に伝える器官です。『海馬』は扁桃体からの新しい情報を整理整頓し、大脳皮質に送り込みます。そして記憶になってきます。

不安を除く解決策をみつけよう!

不安感があると、『大脳の扁桃体が活発になる』ことがわかりました。

では、それに対してどのようにしたらより改善されるのか、いくつか解決策を書いていきたいと思います!

・不安を除く解決策   ①笑顔

笑顔の効果は、やはり素晴らしいです。

1、免疫力アップに繋がる

ナチュラルキラー細胞という、免疫細胞が活性化されます。

2、ストレス解消にいい

笑顔によってドーパミン、セロトニンが分泌される。

『ドーパミン』はやる気などにつながる神経伝達物質です。

そして、ストレスホルモンである『コルチゾールの働きを抑える』と言われてます。

『セロトニン』は心を安心させてくれる神経伝達物質です。

また、笑顔には相手を幸せにする力があります。日頃から笑顔な人って魅力的ですよね!

・不安を除く解決策   ②相談できる人を作る

どんなことでも、心から話せる人って大切です!

思っている不満を心の中に溜め込むのは良くないです。

話してみると案外、そんなに悩むことのなかったってこともあったりします。また、話を聞いてもらえるだけでスッキリしますよね。

そのためにも、日頃から自分に正直に生きて、信頼のできる人を作りましょう。

・不安を除く解決策   ③たんぱく質

ここでも栄養面は大切です。

なぜかというと、食事によってもホルモンの形成が影響されるからです。

ジャンクフードばっかの食事や、偏った栄養バランスをしてませんか?それだと、当然元気は出ません!

先ほど書いた『セロトニン』。心を安心させてくれる神経伝達物質です。このセロトニンは、必須アミノ酸のトリプトファンが主な原料として作られます。たんぱく質が必要になってくるわけです。




それと同時に、たんぱく質を分解するときにも、ビタミン類は必要です。またセロトニンを作るのにも、ビタミンB6が必要になります。

タンパク質についての記事です

・不安を除く解決策    ④腸内環境

腸内環境は食べ物を吸収する段階で、とても大切になってきます。また、腸内でたんぱく質などを分解する酵素を出すのですが、腸内環境が悪いと効果が半減されます。

そして、セロトニンは、『腸内で90%ぐらいが作られる』と言われており、脳内で作られるのはわずか10%ぐらいです。

これが腸内環境が大事と言われる理由です。

 

腸内環境についての記事です

・不安を除く解決策    ⑤セロトニンとメラトニン

セロトニンとメラトニンは、睡眠にとって重要な関係にあります。

『メラトニン』は睡眠時に活発に働くホルモンで、日中に主に分泌されるセロトニンは、夜になるとメラトニンに変わります。

なので、日中にセロトニンをいかに多く分泌できるかで、睡眠にも影響するということです。

『セロトニン』は先ほど書いた栄養も大切ですが、太陽の光を浴びることも大切ですので、太陽の光は毎日浴びましょうね!

睡眠についての記事です

・不安を取り除く解決策    ⑥脂質も大事

「脳の構成成分」は、脂質約60%、タンパク質約40%です。

「脂質」はさらに細かく、コレステロール約50%、リン脂質約25%、オメガ3系が約25%という割合で構成されてます。

これだけで大事だということがわかるかと思います。

詳しくは下の記事をみてください ⬇︎

脂質と脳の関係性についての記事です

・不安を取り除く解決策    ⑦瞑想

瞑想は以前にも書きましたが、効果がすごいので習慣にすることをお勧めにしてます。

・ストレスが減る

瞑想中は副交感神経が優位になるので、『リラックス効果』が期待できます。

・脳の機能があがると言われている

瞑想によって『脳の血流がよくなります。』(酸素を多く取り込むので)また脳の灰白質の量が増えると言われてます。

・ポジティブになれる

先ほど書いた脳の灰白質ですが、灰白質には感情のコントロール機能にも関係しています。『ネガティブな思考や感情に強くなります』

・仕事の効率が上がる

瞑想によって集中力や、やる気が増します。

・睡眠の質が向上する

睡眠の質が上がるので、瞑想歴が長い人は睡眠時間が少なくなる。忙しい人にぴったりですね!

 

瞑想の詳しいやり方は下の記事をみてください ⬇︎

瞑想についての記事です

・不安を取り除く解決策    ⑧運動が大事

運動は、何にでも大事になってきます。

また、運動によって『BDNFが分泌される』と言われてます。

このBDNFとは『海馬の神経細胞を元気にするエサ』です!

海馬とは先ほど出ました、大脳辺縁系の中の記憶に関わるものでしたよね!そして、不安と関係のある扁桃体とも関係があるとも。このことからも運動は大切と言われる理由です。

また、有酸素運動でBDNFが分泌されやすいと言われるので、意識して運動してみてください。

長くなりましたが参考になれば嬉しいです。

「なんとか自分を変えたい」
と思っても、いつもうまく行かない人へ
自分を不幸にしない13の習慣を教えます
http://directlink.jp/tracking/af/1472777/fGFLucGf/

自分を不幸にしない13の習慣、今なら無料!

The following two tabs change content below.
スポンサーリンク

シェアする